平均的30代独身オトコ
仕事や趣味、流行やファッション、健康やお金など、平均的な30代独身男の日記。企業のマーケティング活動にお役立てください。
クレジットカード
わたしは、三井住友VISAカードです。
18のとき(14年前)、学生で加入できる唯一のクレジットカードだったんです。
きっかけは、海外旅行。
現金がなくなってしまってはと、万が一のためにと思って、つくりました。
その後、同じ三井住友のマスターカードや、JCB、OMEカードなども作りましたが、すべて解約し、結局、三井住友VISAカード1枚が残っています。
最近話題のポイントでは、あまり還元率がよくないのですが、いまさら他のカードに替えるのも面倒なので。。。
ところで、いまや個人の信用も無視で、クレジットカードが乱発されているます。
その発行枚数は、約3億枚。国民ひとりあたり3枚です。
にもかかわらず、民間最終支出の統計では、決済として使われたのは1割。(日経新聞2008.3.9)
残り9割は、現金だそうです。
まぁ、ネットショッピングなら、多くがカード決済なのでしょうが、普段の生活では、どうでしょうか?
わたし自身は、カードにiDの機能をつけてからは、ほぼカード決済派。
スーパー、コンビニ、ドラッグストア、電気、ガス、携帯電話、ネット通信費、新聞、ガソリン。。。すべてカード決済です。
現金で使うのでは、99ショップとラーメン店ぐらい。
こんな生活って、どうなんでしょうかね?
東京ほど、電子マネーの利用者が多くない関西では、めずらしい方だと思いますが、個人的には、現金決済していたときより、計画的に使うようになりました。
ほんと、現金のときは出ずっぱりでしたが、カードになると、締め日近くになると、あとどれくらい使っても良いかなど、チェックするようになったので。。。
確定申告
新聞で、e-TAXといわれるネットで”簡単に”申告できるという広告を見、これを使ってみようと思う。
まず、本人確認のために、住基カードがいるそうな。
これは、もっていたので、問題ない。
では、この住基カードを読み取るICカードリーダーがいるのだが、コジマなどの家電屋では売ってなかった。仕方ないので、ネットで購入。
早速、2月19日に、国税庁の新聞広告を参考にやってみることに。
まず、税務署にe-tax利用の申請をして、利用者識別番号の交付を受けないといけないらしい。
ここまでは、順調。
次に、e-taxソフトと公的個人認証サービスのソフトをPCにインストールしないといけないらしい。
ちょっと時間がかかったが、問題なくできた。
次に、ソフト利用開始時に、住基カードの登録をしないといけない。
パスワードが求められるが、心当たりのあるパスワードを入れてみる。
が、アクセスできない。。。
というか、ロックがかかってしまった。。。(;´Д`A ```
ロックは、区役所に行かないと解除できないらしい。
仕方がないので、今日、行ってみる。
まず、言われたことが、
「ICチップに不具合があります・・・」
なんか稀にみる確率で、初期の住基カードにはあるらしい。
その後、
「公的個人認証サービスの手続きはお済みでしたか?」
そう、住基カードはつくったが、公的個人認証サービスには登録していなかったらしい。
そのため、何度、パスワードを入れても、つながらなかったのだ。
その場で済ませて、家に帰って、もう一度挑戦してみる。
こんなに時間がかかるなら、直接、税務署に行ったほうが早いのだが、もう、あとに戻れない。
再び、e-taxのソフトを起動して、記入すべき帳票を探す。
ちょっと時間が見つかったが、見つかった。
記入していこうとすると、
この帳票なに!?
素人には、さっぱりのものだった。
ここで、挫折。。。(;´Д`A ```
【まとめ】
・住基カードがいる
・公的認証サービスに登録していないといけない
・ICカードリーダーがいる(家電量販店では売ってない)
・国税庁 利用者識別番号の交付をうける
・e-taxソフトをインストール
・公的個人認証サービスのソフトをインストール
・確定申告の申告書に記入
こんな、複雑なシステムで、普及しているのか?
毎月の積立
もっとも、若者の間でも二極化が進み、少数の貯めるやつと、多くの貯められないやつがいるようだが。
わたし自身も、20代の頃はほとんど貯金がなかった口だ。
貯めても、何かに使ってしまう傾向が多い。
ここ数年、給料があがって生活に余裕がでたのか、はたして、交友関係が縮まり使うことがなくなったのかわからないが、ようやくたまりだしたような気がする。
毎月の積立の王道は、やはり給与口座からの自動振り替えの銀行積金。
もちろんやっているが、一向に貯まらない。
というか、貯まっても、使ってしまう。
昨年は、寝耳に水の住民税の支払いにあてた。
うちの会社は、住民税は天引きではない。
税金の財源移譲で、予定していた金額より、はるかに多い金額だったので、積金をあてた。
それと、通年だと、社員旅行のおこずかいに使うのだが、昨年は社員旅行がなかった。
残金が行き場がなくなったのだが、気がつけば、大学での奨学金の利息が、急にあがってきたので、繰上返済するのにあてた。
あと、やっている積立が、米ドルの外貨MMF。
外貨預金より利息もよく、ここ数年は2〜3年単位のボックス相場なので、為替リスクも少ないと思い米ドルにしている。
余剰金があると、わけのわからない株につっこんで、失敗してきた。
しかし、もう、しょうもない株につっこむ余裕もないので、昨年から、投資信託にきりかえていたのだが、今のところ、同じことを繰り返しているようだ。。。(;´Д`A ```
とりあえず、今月から、堅実にと、
MSCIインデックス・セレクト・ファンド・コクサイ・ポートフォーリオ
で、積立をはじめることにした。
サラリーマンをしながら、じっくり投資するには、日本株は魅力がない。
自動車にしても、家電にしろ、ビールにしろ、もはや内需は期待できない。
じゃ、海外ということになるが、サブプライム問題で、Briscも芳しくない。
アメリカなどはいうまでもない。
というわけで、手ごろは海外分散投資ということで、MSCIインデックス・セレクト・ファンド・コクサイ・ポートフォーリオを選んだ。
はたして、結果は、どうなることか。。。






