平均的30代独身オトコ
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自賠責保険料 24%下げ決定
自賠責保険の保険料が値下げされた。
下げ率は24%だそうだ。
年末、原付の自賠責を更新した。
いままで、1年単位で更新していたが、任意を代理店からネット保険に切り替えたことにより、代理店の方と、やりとりするのが面倒なので、今回より、2年契約にした。
そして、この値下げ報道。
代理店(三井住友海上)の人間は、値下げされるのを知っていたはず。なのに。。。
原付で、値下げ幅1,350円(2年)。
もともと、原付の自賠責って、1万円程度だから、結構、大きい。
もう、二度と、代理店を通して、自動車保険は申し込まない。
あと、同面に、全労済、全国生協連、日本生協連の3共済に、共済金の支払漏れ1万9242件との記事があった。生保でいうところの保険金不払い事件である。
結局、どこの保険会社でも、あるというわけだ。
わたしは、別に共済を推薦しているわけではないが、無駄な掛金を払わないように、より一層、保険会社・共済は、厳選しなければいけないということか。
生保の話し14 アカウント型生保
すっごく簡単にいうと、主契約として、毎月の保険料の一部が、積立口座(アカウント)に貯められて、運用される。
残りは、特約として、死亡・医療・介護などの保障費用に充てられる生保商品。
積立・運用された資金は、保険料払い込み満了時に、終身保険を購入する原資とするとよいらしい。
具体的には、明治安田生命L.A(ライフアカウント)、住友生命Live One(ライブワン)、三井生命ザ・ベクトル、朝日生命サンクスサービスなど。
日経新聞2007.12.23の記事から。
30歳男性・会社員。
月額10,000円の保険料支払い。65歳の時には、積立口座に約220万貯まるらしい。
そして、終身保険を買ってもらうというのが、保険会社の目論見。
実態は、10,000円の保険料のうち、積み立てに回されるのは、実は、毎月100円程度。
(100円かどうかというのは、入った特約の内容によって違うので、注意)
そして、特約部分の生命・医療などの保障は、大半が20年満期。30に入って、50で切れるのだ。
ま、それは、よいとしよう。50から65まだの間は、共済にでも入るとする。
そして、特約が切れたまま主契約が切れる65まで加入し続けた結果、220万貯まる。
その220万を原資として入れる終身保険は、せいぜい数十万円。 (;´Д`A ```
これは、まだましな方。
積立口座の積立金は、あくまで運用されるわけだから、満期時に、実際に220万も貯まっているか不確定。
最悪の場合、原資不足で、終身保険に移行できない場合もある。
さらにお話しは続く。
明治安田・住友・朝日が公表している積立金の予定利率は、1.5%。これは、表面利回り。
つまり、生保会社の経費が、ここからさらに引かれるわけです。
住友生命は、ご親切に、実質予定利率を公表しています。
それが、0.5%。
ちなみに、銀行定期預金の利率が0.359%(1年もの・全国平均)。
ネットからの申し込みに限り、あるいは、○○○万円以上とかの条件で、上乗せ金利をつけてくれるところが、最近、多く、だいたいは、0.5%以上となっている。
保険会社は、あくまで、保険会社。
資産運用なら、信託銀行か、証券会社に行こう。
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バイク保険3
そろそろ申し込まないと。
いままでは、会社のつながりで、三井住友海上にしておりました。
保険料は、年額7,820円。
対人・対物、無制限
人身傷害、補償なし
搭乗者傷害、200万
自損事故、1,500万
無保険者傷害、2億
どれくらいが適正な保険料かわからないので、特に不満はなかった。
かつては、家の火災保険、自動車保険、バイク保険のすべての損保をまかせていた。
しかし、火災をやめ、車をやめた。何故なら、対応が遅い。
昨年は、本部からバイクの自賠責の案内はきていたが、代理店から何も連絡がなく、自賠責が切れたのを気づかず、1〜2ヶ月の間、運転していた。
自賠責は、強制保険だから、入ってないと、罰せられる。
ましてや、事故ったら、大変。
そんな状態に、顧客をおいていたのだ。
所詮、バイク(安い)の保険だと思われているのだろうか。
今年も同じだった。
こちらから連絡して、はじめて動いた。
インターネットでの自賠責申し込みが、保険契約終了7日前まで。
そろそろ手続きしなければと思ったのが、6日前。
ネットは、受け付けてくれなかった。。。これは、勉強になった。
仕方ないので、三井住友損保の代理店を呼んで手続きをした。
こんなことがあったので、バイク保険に関心を持つようになった。
で、先日のインターネット見積もりであがってきたのが、
・三井ダイレクト損保
・アクサダイレクト
アクサは、インターネット割引適用額で、8,660円。
三井住友とまったく同条件で、この値段。
ネット経由なのに、高いじゃん!
三井ダイレクトは、3,600円。
保険証書が発行されないeサービスで、さらに500円引きとなり、3,100円。安い!
さらに、アフィリエイトのジャネット経由で、本人申し込みOK。
成約バックが、1,000円。
結果、2,100円となる。
安い!実に安い!
ということで、三井ダイレクトに申し込みました。(*^。^*)
あとは、事故ったときに、ちゃんと対応してくれるかですね。(^^;)
申し込んだあとに、三井住友海上の代理店からTELが。
ほんとに、偶然。
「今年は、任意はいりません」 と言ったら、
「ご意思は確認しましたが、物損起こしたら大変ですよ」 と言われた。
本当は、もう、違うところに入ったんだよ。







