平均的30代独身オトコ
仕事や趣味、流行やファッション、健康やお金など、平均的な30代独身男の日記。企業のマーケティング活動にお役立てください。
1945
と聞かれてたら、多く人が答えるだろう。
1945年(昭和20年)8月15日
しかし、「開戦」の年は?と聞くと、ほとんど人が答えられない。
教科書的には、
日中戦争開戦(盧溝橋事件) 1937年(昭和12年)7月7日
太平洋戦争開戦(真珠湾攻撃) 1941年(昭和16年)12月8日
となろう。
この二つの年号は、ほとんどの人が知らない。
受験のテクニックで言えば、日本は、太平洋戦争を4年間戦い抜いた ⇒ 1941年
さらに、それ以前から、日中戦争を4年間戦い抜いている ⇒ 1937年
と、年号自体は、覚えやすいと思うのだが。。。
余談だったが、このように、開戦の年が、二つあること自体、おかしな話しだ。
その意味することは、日本は、中国(日中戦争)には負けていないが、アメリカ(太平洋戦争)に負けたのだということだろうか。
実際、戦後日本を占領したのが、アメリカ軍主体であったことから、当時を知る人には、その意識が強いだろう。
しかし実際には、日中戦争が一応の終戦・停戦をみた上で、太平洋戦争があたらにはじまったのではなく、単なる戦局の拡大でしかない。日本は、連合国軍に負けたのだ。
そのため、戦後の平和教育も誤った方向へいく。
・「敗戦」を「終戦」という名で多い隠す。
・その「終戦」には、アメリカ様の原子爆弾の影響が大きく、そのインパクトだけで、戦争による「日本人」の「悲惨さ」を伝える
そのため、日本政府首脳が、8月6日と9日の式典だけに参列する。
東京や大阪など大都市も、空襲を受けているはずなのに。。。
そして、核反対!戦争反対!というテーゼ。
(このテーゼのおかげで、日本は、先進国の中でも、ダントツの原子力途上国となった。)
これでは、アジア諸国から、反省がたりない、ただしい歴史認識がなされていないといわれても仕方がない。
そもそも物事を失敗を検証するときは、その原因(はじまりとプロセス)を検証すべきではないのだろうか。
すなわち、日本が行った戦争を反省するには、そのはじまりを教育すべきではないだろうか?
旅行の準備
とりあえず、来週の社員旅行の準備をする。
いつもなら、2週間以上も前には用意しはじめているのだが、今回は、ギリギリだ。
それだけ、行くテンションが低い。
いつも迷うのが、服。
日本では、もうすでに半袖でないときついくらい暑いが、向こうではどうなのだろうか。
ネットで調べてみても、微妙な気温。
京都より北にあるので、ちょっと気温は低めみたいだ。
ということで、長袖にした。
いずれにしても、ネットで現地のリアルタイムな天気予報を調べられるなど、便利になりましたね。
今回に限り迷ったのが、ズボン。
板門店に行くには、ドレスコードがあるのだ。
ネクタイ着用 っとかじゃなくて、
・そでのない上着
・穴が開いたり、脱色されたジーンズ(一般的なジーンズは可)
・半ズボン、トレーニングウェア、七分丈のズボン、ひざ上ミニスカート
・肌が透けていたり、露出の多い服
・登山靴、革紐のついた靴、スリッパ、ゴムスリッパ、ミュールなどかかとを固定していないもの(かかとのストラップがあるサンダルは可)
・ミリタリースタイル
・男性の長髪または整髪されていないヘアスタイル
・その他、共同警備区域にふさわしくない服装
だとか
特に悩んだのが、
・穴が開いたり、脱色されたジーンズ(一般的なジーンズは可)
わたしのジーンズは、どれもほつけているか、穴があいている。
一般的なジーンズって、どんなものをいうのよ?
30も越えてるし、普段着は、別にハデなつもりないのですが。。。
ほかのにするか迷ったが、結局、ジーンズで挑戦してみることにした。
ダメっていわれたら、どうしよう。。。
衣類をはじめ、電圧・プラグ変換器、割り箸(海外でカップ麺を買うと、お箸でなくフォークのときがある。しかも、使いにくい。)、ポケットティッシュ多め(日本みたいに、ティッシュはあちこちにない)、常備薬などなど、機内持ち込みサイズの小さいスーツケースにつめこんで、かかった時間は、およそ30分。
海外旅行に行くとなると、昔は結構時間がかかったが、いまでは、慣れたものだ。
ちなみに、わたしは、旅行へ行くときは、ほぼ必ずサンダルで行きます。
飛行機が楽だから。
靴は、スーツケースに入れて、適時はきかえます。
はじめて社員旅行いったとき、サンダル履いてきて、笑われましたが、その楽さのため、いまでは、社員旅行でも、サンダル派がちらほら。
ちなみに、米国の入出国検査で、サンダルを脱ぐと、サンダルは脱がなくてもいいといわれました。
また、ついでにいうと、必ず、行くときはトラックジャケット(ジャージ)を着ていきます。
飛行機の中や、空港からホテルまでの現地のバスは異常に寒いので、ジャージがあると便利です。
4〜5年ほど前にも「ジャージかよ」といわれ、そのとき返した言葉が、
「これでも、25000円するんですけど。。。(´ヘ`;)」
多分、そんな値段するとは思っていなかったのでしょうね。
ブランドもののジャージって、意外に高いですからね。
そのときのは、まだ日本で流行る前で、個人輸入したアバクロでしたけど。
また、下着や寝るときに着るものは、一番古いものを持っていって、現地で捨てます。
そうやって、帰るときには、スーツケースの最低4分の1は空けて、おみやげを入れます。
大きなスーツケース(1週間用と2週間用)もありますが、移動に邪魔なので、最近は、機内持ち込みサイズ(2日〜3日用)しか使ってません。
とりあえず、なんかいろいろ忘れてそうだが、現地で買えばいいだろ。
ソウルって、本当になにがあるの?
そろそろ本気で考えないと、払った旅行積み立てが無駄になる。
とりあえず、初日は、なんかガイドさんがいて、史跡に行くみたいだ。
最終日は、午前中のみフリーっぽい。
ということは、2日目がまるまるあいているわけだ。
カジノ
ベガス以外では、やる気がしない。
というのも、ベガスが特別で、それ以外は規模が小さく、雰囲気がない。
買い物
別にネットで間に合ってます。
あえて言うなら、青磁器が欲しいかな。
あと、通勤鞄を探しているが、革製品が安いそうなので、見てみる程度かな。
エステ
エステは、興味ないな。サウナならあるけど、行く人いるのかな。
一応、団体旅行なので。。。
史跡・市内観光
近代都市・ソウルにぜんぜん興味なし。それだったら、東京行きたい。
また、韓国の世界遺産も、東洋の建物なので、見たいとも思わない。
韓国にあって、日本にないものは?
この質問に対し、
「国境」
との返事が返ってきた。
確かに、日本にはない。
しかも、韓国の国境といえば、38度線 ⇒ 板門店。
もしかしたら、わたしが、生きている間になくなるかもしれないレアものだ。
これは行くべき。なくなるかもしれないんだよ。
ということで、誰も興味ないだろうなぁと思ってたが、板門店ツアーの有志を募れば、何人かいた。
といわけで、板門店に行くことになりました。
これで、2日目の予定はうまった。






